【2021年】セントレジスホテル大阪のテイクアウトアフタヌーンティを体験!

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今回は、「セントレジスホテル大阪」で提供されている、テイクアウトのアフタヌーンティを体験したお話です。

先日宿泊した「セントレジスホテル大阪」で、お部屋でテイクアウトのアフタヌーンティを楽しんでみました。
メニューやお値段、体験してみた感想など徹底紹介していきます!
お部屋で本格的なアフタヌーンティを楽しむことができ、最高の贅沢をすることができました。

「セントレジスホテル大阪」のお部屋やバトラーサービス、朝食などの、宿泊記はこちら

それではご紹介していきます。

お部屋でアフタヌーンティを体験

今回の滞在では、全くのノープランでした。
そのため、チェックインして「甘いものが食べたい!」という彼女の注文から、アフタヌーンティを注文してみました。

バトラーサービスに電話で相談すると、「本来は前日までの予約が必要ですが、用意できないか確認してみます」とのこと。
普通ならその場で断られてもおかしくないですが、すぐ断らないホスピタリティはさすがです。
折り返し電話があり、なんとか用意してもらえるとのこと。
無理なお願いで、通常は断られる可能性も高いので真似しないでください。

お願いしてから40分ほどで、お部屋に持ってきて頂けました。

アフタヌーンティ

紅茶用のお湯や、食器まで用意して頂けました。
レストランのアフタヌーンティを、そのままお部屋で楽しめるといっても過言ではないです。
コロナ禍で、レストラン利用は気が引ける人にも嬉しいですね。

メイン

スコーン

中を開けてみるとこんな感じでした。
スコーンは暖かい状態で提供して頂けます。
色とりどりで可愛らしいですね。

本来はテイクアウトということで、持ち帰りが想定されています。
そのため、メインとなるセイヴォリー&スイーツはズレないように固定されていました。

アフタヌーンティのメニュー

メニュー

アフタヌーンティのメニューはご覧の通りです。

一部のメニューはクリスマスらしい装飾がされており、目でも楽しいアフタヌーンティとなっています。
スイーツは「マンゴー&エクストラビターチョコレート マカロン」がよく、マンゴーの爽やかな酸味にチョコの甘みが加わり、サクサクのマカロンがよいアクセントとなっていました。
セイヴォリーは「ベイクドパンプキンと卵のフラン トリュフ」が印象に残っています。
かぼちゃの柔らかな甘みが後を引く一品でした。かぼちゃ嫌いの私も美味しくいただけました。

アフタヌーンティの詳細情報

アフタヌーンティの詳細情報は以下の通りです。

  1. お値段:8424円(2名分)
  2. 受け取り:ルドールorラベデュータ
  3. 前日までの予約

予約方法は、電話やネット予約になります。
一休.comなどでも予約が可能です。
宿泊者であれば、メールなどでも恐らくリクエスト可能です。

今回支払いは、自動的にお部屋付けにしてもらうことができました。
ステイケーション」プランの特典で、5000円分のクレジットがあったので、今回はそちらを適用しました。

2名分で8424円なので、アフタヌーンティとしてはお手頃ではないでしょうか。
今回のようにお部屋に持ってきて頂いても、追加料金などはかかりませんでした。

まとめ

まとめ

「セントレジスホテル大阪」のテイクアウト アフタヌーンティをご紹介しました。

テイクアウトでここまで本格的なアフタヌーンティを楽しめるのは嬉しいです。
ホテルの味をそのまま自宅やお部屋で楽しむことができます。
コロナ禍ゆえのサービスではあるでしょうが、今後も続けて欲しいですね。

今回のような利用方法で、お部屋でアフタヌーンティを楽しめるのは最高の贅沢ですね。
他のホテルでも、お部屋でアフタヌーンティを楽しめるようなサービスをして欲しいなと思ったり。
誰にも気を遣わずに、優雅な午後を楽しめました。

ぜひ、ホテルを利用される際は体験してみてください。

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ご覧いただきありがとうございました。