白良浜からすぐ! 南紀白浜マリオットホテル 宿泊記【ロビー・お部屋編】

2020年5月20日

和歌山県・白浜エリア 白良浜からすぐの高台にある「南紀白浜マリオットホテル

南紀白浜マリオットホテルに実際に宿泊した宿泊記・ホテルレビューをお届けします。

白浜には多数の旅館・ホテルがありますが、そんな中での南紀白浜マリオットホテルの魅力を徹底紹介します。

今回は【ロビー・お部屋編】ということでロビーや売店の様子、「温泉ビューバス付 プレミアルーム ツイン」のお部屋紹介をしていきます。

後編となる【朝食・ラウンジ編】も併せてご覧頂けると嬉しいです。

また、マリオットボンヴォイ・ゴールド会員特典SPGアメックスによる特典もご紹介します。

マリオット会員限定オファーでの滞在でお得にポイントをゲットできたので、その内容もご紹介します。

他にも関西を中心にホテルレビューやクレジットカード紹介を行っております。

こちらもぜひご覧いただけると嬉しいです。

南紀白浜マリオットホテルとは

「南紀白浜マリオットホテル」とは2017年に「ラフォーレ南紀白浜」からリブランドしたホテルになります。

「森トラスト・ホテルズ&リゾーツ」が運営するホテルで、同時期に軽井沢、山中湖、修善寺、琵琶湖のラフォーレホテルがマリオットにリブランドされています。

ラフォーレ法人会員の宿泊が大半だったため、訪日客の需要を見込んでのリブランドだそうです。

森トラストは他にもマリオットボンヴォイ参加ホテルでは

「ラグジュアリーコレクション(京都・沖縄)」「ウェスティンホテル仙台」「東京マリオットホテル」「コートヤード(東京・白馬・新大阪)」などを運営しています。

ラフォーレブランドでは7つのホテルも運営しており全国各地に展開しています。

私は森トラスト運営のホテルは今回の滞在が初めてでした。

アクセスは白浜駅からタクシーで15分、南紀白浜空港からは7分の位置にあります。

シャトルバスなどは無いためアクセスは悪いように見えますが、白良浜からも徒歩圏内で「白浜バスセンター」を目指して路線バスに乗れば行けるため、アクセスは悪くないと思います。

駐車料金は無料で駐車場も大きいため、車利用で来られる方が多いのかもしれません。

私も今回は車利用での滞在でした。

白良浜を見下ろすような高台に位置するため、ロケーションは抜群です。

それでは早速ロビーから紹介していきます!

ロビー

フロント周りは天井が低いですが、写真の反対側はラウンジになっており、吹き抜けで解放感ある作りになっています。

ロビーはマリオット特有のアロマの香りがして、入るとスタッフの方が荷物を持って下さいました。

フロントのスタッフも丁寧に接客して頂けてとても気持ち良かったです。

チェックイン後もお部屋まで係りの方が案内してくれました。

フロント横には売店があります。

売店・ショップ

売店では各種お土産に加え、マリオットグッズやペットボトル飲料、カップヌードルなども売っていました。

ホテルの周りにコンビニが無いので便利でした。

ペットボトルなどは500mLで170円と相場よりはお高めです。

館内4階には自販機もあります。

後述しますがSPGアメックスによるマリオットボンヴォイ・ゴールド会員のため、全品10%割引で利用することができました。

SPGアメックスのカード特典でポイント還元率も倍になる他、お部屋付にすればボーナスポイントも得られるためお得に利用できます。

お土産などは基本的にこちらの売店で購入しました。

魚介系の品ぞろえなどは無いのでそういったのを求めてる方はとれとれ市場などに行くのが良さそうです。

お部屋のご紹介

 

今回はマリオット公式サイトから一番お安い庭園側ツインを予約していましたが、ゴールド会員特典で無料アップグレードされ「温泉ビューバス付 プレミアルーム」になりました。

こちらのプレミアルームは46室と多いため、アップグレードされる可能性は高いと思われます。

お部屋は10階でした。

お値段は平日一人で15091円でした。

ちなみに今回はマリオットボンヴォイ会員限定の「ボーナスオファー」で予約したため

1滞在につき3000ボーナスポイント

ウェルカムドリンク(1人1杯)

がパッケージされており、とてもお得に宿泊させて頂きました。

今回はゴールド特典にもボーナスオファーにも朝食は付いてなかったはずなのですが、なぜか朝食付きでした。サービスでしょうか?

お風呂

このプレミアルームでは温泉ビューバスだけでなく、通常のバスルームもありました。

ビューバスにはシャワーなどは無いため、身体はこちらで洗いました。

こちらはビューバスです。

大人一人が余裕をもって入れるくらいのスペースになっています。

常にかけ流しのため水の音がうるさく感じるかもしれませんが、その場合フロントに電話すれば水を止めてもらうこともできました。

昼間はあまり気になりませんが、寝る時には少し気になったので止めてもらいまた朝に再開してもらいました。

ラフォーレ時代にはビューバスのルームは無かったようで、リブランド時に追加された設備のようです。

お部屋の入口には温泉の成分表もあります。

色は透明ですが、少し粘りのあるお湯で非常に気持ちよかったです。

いつでも好きな時に入れますし、海を独り占めにしているかのような感覚にさせてくれる景色で最高でした。

アメニティ

洗面とトイレは一体になっており、ゆとりがある作りになっていました。
アメニティは平均的な物でシンプルです。

固形のハンドソープはマリオットお馴染みのTHANNです。

バスルームの写真に写っていますが、シャンプー・コンディショナー・ボディソープもTHANNですが、詰め替え式のボトルタイプになっていました。

個人的には量を気にせず使えるのでハイエンドさは無いですが、これはこれでアリかなと思います。中身は一緒なのでそこまで気になりませんでした。

「マリオット都ホテル」は小分けされたタイプだったので大きな違いかなと思います。

スキンケア類はお部屋になく、フロントに申し出て貸出という形でした。

ブランドはコーセーです。

クローゼット・デスク

クローゼットに関しても平均的かと思います。

外資系ホテルでは珍しく、ルームウェアは浴衣でした。

ラフォーレ時代の名残でしょうか。

ちなみに南紀白浜マリオットホテルには大浴場があり、大浴場のみ浴衣・スリッパで移動して良いことになっていました。

大浴場の様子は【朝食・ラウンジ編】でお届けします!

ウェルカムスイーツとしてチョコレートが用意されていました。

このチョコレートは売店でも売られています。

こういった細かなポイントはテンションが上がります。

デスク・ソファーに関してはデスクの高さや背もたれの位置から、くつろぐ目的がメインでしょう。

ベッド横のデスクもシンプルでスタイリッシュです。

枕元にコンセントもあって機能性は良かったです。

お部屋からの眺め

ご覧の通り、太平洋・白良浜を一望できます!

白浜の海はとても綺麗なのでこの海を独り占めしながらゆったり温泉に入ることができます。

温泉に入りながら綺麗な海を見る」は白浜最大の魅力なので、満喫できて最高でした。

マリオットボンヴォイ ゴールド会員特典

南紀白浜マリオットホテルでのゴールド特典はこんな感じでした

レイトチェックアウト(14時まで)

ラウンジ&ダイニング 15%OFF

ショップ利用 10%OFF

ここに更に宿泊料金やお部屋付けできる追加料金などの合計額から25%のボーナスポイントが貰えます。

チェックインの際にこのようにチケットを渡してくれました。

ショップやラウンジ&ダイニングでの割引は本来、スマホなどで公式アプリの会員カードを提示しなければなりませんが、このチケットを提示するだけで割引処理をしてもらえました。

いちいちスマホを出さなくて済んだのでとても便利でした。

SPGアメックスに入会するとこれらゴールド会員特典を利用できます。

SPGアメックスの審査に通るコツや、特典以外の魅力や欠点をまとめてるので気になる方はご覧頂けると嬉しいです。

まとめ

マリオットらしいスタイリッシュかつ機能的でいいお部屋でした。

お部屋は42㎡と広いですが、お風呂や洗面周りのスペースが広く作られているためベッドルームはお部屋に対して少し狭めでした。

ただ窓も大きく、インテリアもシンプルなため圧迫感は感じません。部屋の狭さを感じさせないつくりになっており、とても快適でした。

アメニティもシンプルですが、お値段からも相応という印象ですしちゃんとTHANNが使えるのは嬉しいです。

売店なども充実しているので気軽にお土産も買えてとても便利でした。

次記事では朝食やラウンジ、魅力の一つである大浴場についてご紹介していきます。

ご覧いただきありがとうございました。