ハイアットリージェンシー大阪のホテルレビュー宿泊記 デラックスルームのお部屋を紹介

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今回は大阪・南港ベイエリアに位置する「ハイアットリージェンシー大阪」の宿泊記です。

前回の記事では、豪華で広々としたロビーや、超お得な衝撃プランをご紹介しました。
まだご覧でない方はぜひこちらからご覧いただけると嬉しいです。
世界有数のホテルチェーンであるハイアットですが、こちらの「ハイアットリージェンシー大阪」は全408室に7つの飲食店やクラブラウンジ、屋外プールまで備えた大型高級ホテルとなっています。

本記事ではそんな「ハイアットリージェンシー大阪」のデラックスルームのお部屋を紹介していきます。
大阪1のリゾート気分を味わえるホテルですが、正直なところお部屋は清潔感はありますが、古さが目立つ印象はでした。
ぜひ本記事で、大阪のホテル選びの参考にして頂けたら嬉しいです。

それではご紹介していきます。

ハイアットリージェンシー大阪のデラックスルーム

デラックスルーム

今回はYahoo!トラベル経由で「MY STAY MY HYATT」プランの「デラックスルーム」に宿泊しました。
「MY STAY MY HYATT」については前回の記事で解説しているので、気になる方はご覧ください。

ハイアットリージェンシー大阪では下から2番目のクラスのお部屋になります。
広さは40㎡と、大阪のホテルの中では広めです。
1番下のクラスのお部屋でも30㎡はあるので、全体的に客室は広めなようです。
1番下のスタンダードルームになると、ユニットバスタイプになるとのことで、今回はこちらのデラックスルームにしました。

1番最初の印象は、ベッド幅が狭いことでした。
40㎡のお部屋にシングルサイズのベッドなので、せめてセミダブルくらいにはして欲しかったところです。

細かな部分の紹介をしていきます。

デラックスルームのインテリア

テーブルとイス
しっかりしたテーブルとイスです。
テーブルが少し高いですが、デスクワークなどでも十分使えます。
90年代にできた高級ホテルは、ご覧のようなイスとテーブルがあるところが多いように感じます。
以前宿泊した「ウェスティンホテル大阪」も似たようなテーブルとイスがありました。

テレビ周り
こちらはテレビ周りになります。
こちらもシンプルですが、使いやすかったです。
お部屋の広さに対してTVは小さいです。
日立製の古い液晶テレビのため、HDMI接続がないのでご注意ください。

私もホテルステイを楽しむときは、HDMIでPCと繋いで動画や映画を楽しむことが多いので、ここは残念ポイントでした。

ベッド脇デスク
こちらはベッド横のデスクです。
カーテンはこちらのデスクのボタンで、自動開閉されます。
コンセントも用意されていて、便利です。
ここだけ新しいので、コンセントは近年追加された物のようです。

デラックスルームのミニバー

冷蔵庫
冷蔵庫の中は空っぽ、ミニバー利用を希望する場合は、フロントに問い合わせると補充してくれるようです。
利用する機会は少ないのでそれでいいですが、高級ホテル感が薄くてちょっと残念だったり。

冷蔵庫上
冷蔵庫上の棚には、お茶セットとポット、ミネラルウォーターがあります。
エスプレッソマシーンなどはありません。
お茶類1お茶類2
インスタントコーヒーやティーバックは平均的なものが置かれていました。
こちらは無料で楽しむことができます。

グラス類
冷蔵庫の上の戸棚には、グラスが3種類置かれていました。
これまた高級ホテルにしては、グラス類は寂しい印象です。
ワイングラスなどはありません。

デラックスルームのバスルーム・トイレ

バスルーム
トイレ シャワー
バスルームはシャワー・トイレ・浴槽が1つの部屋でセパレートされているタイプです。
こちらも90年代のホテルはよく見かけるタイプですね。
トイレは今は亡きナショナル製でした。
結構古いタイプなので使い勝手は正直微妙です。
トイレからも分かるように、基本リニューアルなどは行われず、開業当時のままのようですね。

今回のようなセパレートタイプはイマイチ使いこなせてる感じがしなくて悩みます。
シャワー浴びて浴槽まで、濡れたまま部屋を横断することに抵抗を感じちゃいます(笑)

デラックスルームのアメニティ

アメニティ1アメニティ2
ホテルのロゴなどは入っておらず、どのアメニティもシンプルな印象です。
昨今のコロナ対策のためか、携帯用ウェットティッシュがありました。

シャンプー・リンス・ボディソープは小分けにされている物が用意されています。
ハンドソープも固形のものが用意されていて、この辺りは高級ホテルらしいです。
アメニティのブランドはカナダ発の「PHARMACOPIA」です。
自然由来の素材で作られているとのことで、マリオット系ともまた違う爽やかな香りでした。

ドライヤー
ドライヤーはテスコムの「TID190」です。
実売価格は楽天市場で1763円です。
もう少しいいドライヤーを使っていると思っていましたが、結構安物でした。

スキンケア
化粧水や乳液はフロントにお願いすると持ってきて貰えます。
ブランドはKOSEで、小分けになっているタイプです。
スキンケア類は使いきりタイプが多い印象なので、珍しいですね。

デラックスルームのクローゼット

クローゼット
バスルームの向かいにクローゼットがあります。
平均的ではありますが、外資系ホテルとしては珍しく部屋着は浴衣です。
ガウンなどはありません。
浴衣の外資系ホテルは「琵琶湖マリオットホテル」や「南紀白浜マリオットホテル」で経験しましたが、どちらも元日系のリブランドだったので納得でした。
前者に比べると「ハイアットリージェンシー大阪」は開業当初から外資系ホテルとしてスタートしているので、当時は珍しかったことでしょう。

デラックスルームからの景色

部屋からの景色
お部屋からの景色はこんな感じです。
今回アサインされたお部屋は14階と、ちょうどホテルの中腹でしたがご覧のように広々とした景色が楽しめます。
真下にあるのはインテックス大阪で、本当に目と鼻の先にあることがわかります。

反対側や、もっと高層階のお部屋になれば海を眺めることもできるでしょうから、景色は十分よさげです。
お部屋の窓も大きいので、朝日が気持ちよく、この点はお気に入りポイントでした。

まとめ

ハイアットリージェンシー大阪」デラックスルームのご紹介でした。
良くも悪くも平均的なお部屋というのが正直な感想です。
どうしても古さが目立ちますし、ベッド幅が狭く、妙に部屋全体がスカスカな印象を受けました。

ただ、古くはありますが清潔に保たれていますし、平均的なので使いやすさはあります。
ミニバーがなかったり、ターンダウンやお部屋までの案内もないので少し寂しい印象は受けますが、価格を考慮すると仕方ないかなと納得できます。

クラブフロアや上のクラスのお部屋になればまた印象も変わってくると思いますので、興味のある方はぜひ体験してみてください。
次回は「ハイアットリージェンシー大阪」のビアガーデンをご紹介します。

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ご覧いただきありがとうございました。