HOTEL THE MITSUI KYOTOのブログ宿泊記 新ラグジュアリーホテルを徹底レビュー

2021年8月14日

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今回は京都・二条城前に位置する「HOTEL THE MITSUI KYOTO ラグジュアリーコレクションホテル&スパ」の宿泊記をお届けします。

本記事ではロビーや中庭の様子から、デラックスキングのルームレビュー、ゴールドエリートの特典紹介、朝食までご紹介します。

「HOTEL THE MITSUI KYOTO」は2020年11月に開業したマリオットボンヴォイ系列のホテルです。
全国にホテルを展開する、三井不動産のフラッグシップとなるホテルとしてオープンしました。
フラッグシップの名にふさわしく、「HOTEL THE MITSUI KYOTO」の建つ場所は三井総領家の居室があった場所になります。
京都の文化を今に伝えるホテルとして、非常に豪華な作りとなっています。
京都のホテルとしては珍しい、温泉施設や、日本の四季を感じれる庭園を備えており、忘れられない体験ができました。

今回はそんな「HOTEL THE MITSUI KYOTO」に、1人旅で利用してみました。
庭園や、三井総領家の遺構を活かしたインテリアデザインは素晴らしいの一言でした。
ソフト面ではもったいない部分はあるものの、それを凌ぐほどのハード面は最高でした。
「HOTEL THE MITSUI KYOTO」に来るだけで京都を満喫できる!と言える滞在になりましたので、その模様をレビューしていきます。

早速、ロビーから紹介していきます。

HOTEL THE MITSUI KYOTOのロビー

梶井宮門

梶井宮門

ホテルへは、「梶井宮門」をくぐりロビーに入っていきます。

歴史がありそうなこの「梶井宮門」ですが、それもそのはず。
三井総領家があった頃から残る遺構の1つで、「HOTEL THE MITSUI KYOTO」の建築に合わせ、改修を行ったとのこと。
元々あった門を分解し、約80%のパーツはそのままに組み立て直しています。
300年以上の歴史を今に伝える、「HOTEL THE MITSUI KYOTO」の顔です。

ホテル自体は、二条城の目の前ですが、入り口は二条城の裏手に位置します。
二条城からアクセスすると、ぐるっと回りこまないと入れません。
「せっかくの好立地なのに、なんでわざわざ裏手にしたの?」と疑問でしたが、この梶井宮門をホテルの顔にしたい拘りからだそうです。

「HOTEL THE MITSUI KYOTO」の前は、2014年まで「京都国際ホテル」が建っていました。
その頃にも梶井宮門はありましたが、ホテルの裏手にひっそり建っていて、今のようにフィーチャーされていませんでした。
滞在後、ネットで調べると、京都国際ホテル時代の写真が記載されているサイトを見つけました。
興味のある方はこちらからどうぞ。

エントランス

エントランス

梶井宮門を抜けると、ホテルのエントランスが顔を出します。
ここまでは特に、スタッフの方が出迎えてくれませんでした。

ロビー

ロビー

エントランスを抜けると、ロビーに座るよう案内して頂けます。
庭園を一望できる、解放感あるロビーになっています。

吹き抜け

そしてこの全面ガラスは、開放することができます。
滞在中も一時的に開放されていました。
滞在中は暖かったこともあり、庭園からの心地よい風が入り癒しの空間になっていました。
ここまで解放感あるロビーは初めてですし、ずっと居たくなる落ち着いたロビーの作りは、素晴らしかったです。

茶室&ライブラリー

茶室

ライブラリー

ロビーの両脇にはそれぞれ、茶室とライブラリーがあります。

茶室は、宿泊者が利用できるエクスペリエンスの「お抹茶体験」で使用されます。
通常では使わないスペースですが、こちらにも高級な器が飾られていたりと贅沢な作りです。

ライブラリーは宿泊者やレストラン利用客が、自由に使えるスペースになっています。
京都や日本に関する書籍が並べられ、利用者は自由に読むことができます。
Macも1台置いてあり、こちらも自由に利用できます。

チェックイン

お茶

ロビーに座って待っていると、ウェルカムドリンクとしてお茶と茶菓子を頂けました。

しばらく待つと、席にスタッフの方がやってきてチェックインの手続きをしてもらえます。
訪れた日は、お客さんが多かったようで少し待ちました。

チェックインの説明は比較的、簡易的でした。
悪く言えば説明不足な印象なので、気になることがある方はあらかじめ聞いておきましょう。

お部屋までは、チェックインを担当されたスタッフが案内してくれました。
お部屋まで結局、荷物は自分で持ったまま…
特にロビーで預かってくれたり、スタッフさんが持ってくれることはなかったです。

HOTEL THE MITSUI KYOTOの庭園

庭園

庭園は自由に外に出れます。
水が張っている場所以外は、自由に見て回れます。

庭園にも、三井総領家の遺構が多く取り入れられており、四季の移り変わりが感じられる庭園になっています。
紅葉や桜、梅が植わっており、季節によってガラッと印象が変わるようです。
滞在中も庭師の方が手入れされており、ホテルで最も力の入っている部分であることが分かります。

庭園の梅

私が訪れた時は、梅の花が咲き始めていました。

夜の庭園

夜の庭園も非常に美しいです。
水面に光が反射し、うっとりするような幻想的な景色が広がります。

夜の庭園は、必ず見て頂きたいポイントです。

HOTEL THE MITSUI KYOTOのデラックスキング

デラックスキング

今回宿泊したお部屋は「デラックスキング シティビュー」でした。
ゴールドエリート特典によるアップグレードは、今回ありませんでした。
レイトチェックアウトも13時までと、しぶめな印象です。

シティビューの他にも、庭園が眺めるガーデンビューと二条城に面した二条ビューがあります。
今回アサイン頂いたお部屋は2Fでした。
ホテルは4Fまでです。

ゴールドエリートの場合、デラックスルームの上にプレミアルームがあるので、アップグレードされる可能性もあります。
ですが昨今のプラチナエリート増加の影響か、アップグレードは渋いようでした。
アップグレードを狙われる際は、閑散期の宿泊をオススメします。

お部屋は43㎡と、高級ホテルとしては一般的な広さです。
間取りはよくあるホテルの間取りと同じで、入り口脇に洗面やお風呂があり、奥がベッドルームになっています。
床もフローリングで木の温かみがあり、随所に草色が使われていたりと、和モダンな演出がされた空間でした。
新しいお部屋の匂いがすうっと立ち込め、気持ちよかったです。

お部屋を細かく紹介していきます。

 

デラックスキングのベッドサイド

ベッドサイド 左側

ベッドサイド 右側

ベッドから見て、右側のベッドサイドには時計、電話、メモ帳が置かれています。
左側には小物入れと、BOSEのスピーカーが置かれていました。
スピーカーは、自分の端末を繋げて、自由に音楽を流すことができます。

ベッドサイドのランプ類は、壁に埋め込まれており、無駄のない作りでした。
コンセント、給電用のUSBもあり、機能的な作りです。
カーテンの操作も、ベッドサイドから自動でできます。

デラックスキングのテーブル&イス

テーブルとイス

窓際には丸テーブルとイスがあります。
どちらも木製で、木の温かみを感じれる落ち着いた作りです。
テーブルが少し低めのため、デスクワークには不向きに感じます。
ゆっくりくつろいで貰うための部屋、というホテルのコンセプトが見て取れます。

ウェルカムスイーツ

テーブルの上には、ウェルカムスイーツとして和菓子と煎餅、文房具一式が置かれていました。
こちらの和菓子、見た目が可愛らしいですし、白あんの優しい甘みが口に広がり上品な味わいでした。

デラックスキングのテレビ

テレビ

テレビは55インチで、ベッドの正面に取り付けられています。
お部屋を大きく見せるためか、壁付けされたタイプでスタイリッシュです。

テレビ 向き

テレビは裏側がアームで固定されているので、ご覧のように向きを変えることができます。
先ほどのイスに座りながらでもテレビが見れますし、側面にHDMIケーブルを挿すことも可能です。

テレビ VOD

最新ホテルらしく、テレビでは各種VODを見ることも可能です。
YouTubeも見れるのが便利でいいですね。

混雑状況

また、テレビでは後ほどご紹介するサーマルスプリングや、朝食会場の混雑状況が見れます。
混雑を避けたい人にとって、一目で確認できるので便利です。

デラックスキングの洗面台

洗面台

洗面台は、入り口とベッドルーム、両方から入れます。
こちらはベッドルームと打って変わり、石造りのシックな作りです。

手拭き用のタオル掛けなどがなく、横に折りたたんでおかれているのは少し珍しいです。

洗面台下

洗面台下にはタオル類、引き出しの中にランドリーとドライヤーがありました。

ドライヤー

ドライヤーは「HOLISTIC cures」のドライヤーです。
お値段は22000円と、高級な物が使われています。

デラックスキングのアメニティ

アメニティ

アメニティは全てホテルのロゴ入り化粧箱に入っています。
高級感があり、テンションが上がります。
どれも平均的ですが、綿棒は6本もあったり爪とぎもあったりと、手厚い印象でした。
ヘアブラシはかなりしっかりした作りのものでした。

お風呂のアメニティ

お風呂にはシャンプー、コンディショナー、シャワージェル、ハンドソープが置かれていました。
個別タイプなのはもちろんのことサイズが大きめなのが特徴です。

バスアメニティのブランドは「PARFUM SATORI」の物が使用されています。
こちらは、日本人調香師の大沢さとりさんによるブランド。
ブランド自体は、香水がメインで日本の湿度や気候になじむ軽やかさを大切にしています。
実際の使用感としても、植物由来の優しい香りがします。
「HOTEL THE MITSUI KYOTO」以外にも、「ザ・ペニンシュラ東京」の調香も行っています。

マリオット系列のホテルに泊まっていると、「いい匂いだけど日本人にはちょっとキツい香りだな」と感じることが多いです。
ですが「HOTEL THE MITSUI KYOTO」では、日本人の好みに合わせたアメニティになっています。
バスアメニティ1つにも気遣いが見えます。

スキンケア

化粧水や乳液などのスキンケア類は、お願いすると持ってきて貰えます。
こちらも「HOTEL THE MITSUI KYOTO」オリジナルのアメニティです。
ブランドは京都・祇園に本店を構える創業156年の老舗「かづら清老舗」の香る椿シリーズです。
上質なつばき油を使用したオーガニックスキンケアで、クレンジングオイルは「HOTEL THE MITSUI KYOTO」のために新しく開発されました。
その名の通り、つばきの高級感溢れる香りがいっぱいに広がるスキンケアでした。
これを京都の地で、ホテルで使用できるのは最高の贅沢ですね。

「かづら清老舗」は祇園に店舗もあり、コスメ類以外にも和装バックや櫛なども取り扱っています。
「HOTEL THE MITSUI KYOTO」を訪れた際は、合わせて立ち寄ってみるのもオススメです。

個人的に嬉しかったのは、泡立てネットが入っていたこと。
「泡立てネットあったら嬉しいな…」と、ホテルに滞在するときはよく思うので、とても嬉しかったです。

アメニティに関しては、かなり拘って作られている印象でした。
ここまで気合が入っているホテルは珍しいように感じます。

デラックスキングのお風呂・トイレ

お風呂

お風呂は洗面台の向かいに位置し、洗面台同様石造りの高級感ある作りとなっています。
小さいように見えますが、大の大人でも十分脚を伸ばして入れます。

シャワーはヘッドタイプと天井についたタイプが選べます。

へちまスポンジ バスソルト

湯舟脇には、へちまスポンジとバスソルトが置かれていました。

トイレ

トイレはお風呂の横、クローゼットと角になる位置にあります。

便器は自動で開閉するタイプでした。

デラックスキングのミニバー

エスプレッソマシーン

窓際のテーブル脇には、ミニバーがあります。
デスクに出ているのは、ミネラルウォーターと、お茶を入れるセット、エスプレッソマシーンです。
ミネラルウォーターも京都のお水を使っていました。

引き出し

下の引き出しを開けると、グラス類を中心にワイン等が入っています。
特徴的なのは、高級ホテルではティーカップが主流ですが、和風な色合いのマグカップが置かれています。
こちらの方が馴染みがありますし、親しみが持てますね。

お菓子も和菓子が置かれています。

冷蔵庫

さらに下段の引き出しを開けると、冷蔵庫になっており様々なドリンクがあります。
ミニバーの品ぞろえは申し分ないです。

デラックスキングのクローゼット

クローゼット

クローゼットはシンプルな作りで、スペースは狭めです。
引き出しを開けると、トイレのドアと被るので窮屈な印象も受けます。

下段の引き出しで、右側には金庫、左側にはルームウェアが入っています。
ルームウェアはパジャマで、上下がセパレートされたタイプです。

入り口

こちらは入り口の写真。
クローゼット横が入り口になっているのですが、部屋には靴を脱いで上がるようになっています。
ここは日本式で、ホテルでは珍しい仕様です。

丁寧に靴を置く台まであるのが嬉しいです。

デラックスキングの景色

景色

窓は大きく設けられていますが、シティビューで2階ということもあって、景観はよくありません。
高さもないので、真下の道路を歩いている人の顔まではっきり分かるレベルです。

正直、見られてる感もあって、滞在中はカーテンを下ろしてることが多かったです。
景観を気にされる方は、ガーデンビューや二条ビューを予約されるのがオススメです。

HOTEL THE MITSUI KYOTOの宿泊サービス

靴磨きサービス

靴磨き

宿泊者はお願いすると、靴磨きのサービスをしてもらえます。
私もお願いしてみました。
部屋の電話からお願いして、取りに来てもらえます。
1時間~2時間ほどで、まるで新品のようにピカピカに磨いてくれました。

ピローリクエスト

ピローリクエスト

様々な種類の枕から、好みにあった枕を選べるピローリクエストが可能です。
こちらも電話でお願いすると持ってきて貰えます。

私はテンピュール枕をチョイス。
普段、家で使っている枕と同じ枕なので、かなり快適に眠れました。
枕が変わるとなかなか眠れない…そんな人にオススメのサービスです。

ターンダウンサービス

ターンダウン

ターンダウンサービスもしてもらえます。
こちらはお部屋に案内された際に、スタッフの方から有無を聞かれました。

先ほどのピローリクエストの画像も、ターンダウン後になります。
アメニティやベッドメイキングの他、「かづら清老舗」のフェイスマスクを枕元に置いてくれます。
フェイスマスク初体験でしたが、こちらも椿の香りがしてお肌を潤うことができました。

目覚まし時計の向きをベッド側にしてくれたりと芸が細かいです。

HOTEL THE MITSUI KYOTOのサーマルスプリング

看板

「HOTEL THE MITSUI KYOTO」の最大の特徴として、サーマルスプリングという温浴施設があります。
こちらは、男女混浴で水着を着て入るちょっと変わった施設になっています。
宿泊者であれば、無料で利用可能です。

サーマルスプリングは、ホテルのB1Fにあります。

入り口

こちらはサーマルスプリングへつながる入り口です。
B1Fは地上の和モダンな印象と打って変わり、薄暗くライティングされた幻想的な世界が広がっています。

2021年3月現在、コロナの影響により入場規制が行われています。
利用したい方は事前にお部屋から電話して、今から利用可能か聞く必要があります。
やはり夜の時間帯は人が多く、利用できませんでした。
諦める旨を伝えると翌日朝に優先的に入れてくれました。
ちなみにスパ内もマスク着用をお願いされます。

電話後、スパ前まで行くとスタッフに案内して頂けます。
水着は無料でレンタル可能で、タオル等もスパ内にあるため手ぶらで行けます。
タオルとかが常備されているのは、何気にポイント高いです。

ロッカーの使い方や化粧台、スパ内の注意等かなり細かく教えて頂けました。
初めての場所は使い方が分からず、不安になるタイプなのでありがたかったです。

洗面台

こちらはスパ内の化粧台です。
お部屋にあるアメニティは、ほぼ揃っています。
ヘアブラシなどはもちろん、歯磨きセットまであります。
個室の洗面台付き更衣室もあるので、人眼を気にせず使えます。

肝心のスパ内部は、携帯の持ち込み禁止のため写真はありません。
ですが、ここのスパはかなり完成度が高いです。
少しぬるめのお湯でゆっくり浸かれますし、壁沿いにソファもあるため、1時間くらいなら全然くつろげます。
スパ内も常に新しいタオルやミネラルウォーターが常備されており、至れり尽くせりです。

このサーマルスプリング、今回の開業に合わせて地下1000mまで掘って温泉施設を作ったとのこと。
京都国際ホテル時代には無かった設備です。
京都は温泉が出にくい土地とあって、ここまで大規模な温泉施設は珍しいです。

HOTEL THE MITSUI KYOTOの朝食

FORN

朝食は1Fの「FORNI」で頂くことができます。
こちらはランチ・ディナーでは、イタリア料理が提供されています。
バーも併設されており、「HOTEL THE MITSUI KYOTO」のメインダイニングとなっています。

和朝食

今回は京都らしく和朝食をチョイスしてみました。
料金はサ税込みで6000円です。
和朝食のほか、洋食のセットメニューを選ぶことができます。

サイドメニューなどのチョイスはありません。

お味はどれも美味しく、京都らしさを存分に味わうことができます。
西京焼きや湯葉など、京料理を頂くことができます。
しかしお値段を考えるとボリューム不足な印象ですし、華やかさに欠けます。
6000円するなら、もう一押し欲しいかなというのが正直な感想でした。

クロワッサン

面白いのが、洋食・和食どちらをチョイスしてもクロワッサンを頂けます。
こちらはホテルオリジナルのクロワッサンです。
バターの風味が控えめな、優しいお味のクロワッサンでした。
サクサクでレベルが高いです。

次回訪問する際は、ぜひ洋食も頂いてみたいです。

朝食の会場となっている「FORNI」は庭園に面しています。
実に京都らしい和風な景色を楽しみながら朝食を頂けます。
スタッフの方の接客も概ねよく、贅沢な朝を楽しむことができました。

HOTEL THE MITSUI KYOTOのエクスペリエンス

アートツアー

「HOTEL THE MITSUI KYOTO」では、エクスペリエンスを楽しむことができます。
こちらは宿泊者限定のサービスです。

無料で楽しめるエクスペリエンスはこちらの3つです。

  1. 抹茶体験
  2. アートツアー
  3. ウェルネス呼吸法で迎える爽やかな朝

ほかにも有料で体験できるエクスペリエンスがあります。

今回の滞在では、「アンバサダーと巡るHOTEL THE MITSUI KYOTO アートツアー」を体験しました。
「HOTEL THE MITSUI KYOTO」の歴史をうかがい知れる贅沢なツアーでした。
関連記事:HOTEL THE MITSUI KYOTOのアートツアーを体験 エクスペリエンスの魅力とは?

HOTEL THE MITSUI KYOTOのお値段

今回は「HOTEL THE MITSUI KYOTO」にポイントで宿泊しました。
ポイント数は、スーパーオフピークの利用で45000ポイントです。
カテゴリー7のホテルなので、通常は70000~50000ポイントで泊まれます。

現在はカテゴリー8に修正されました。
必要なポイント数は100000~70000ポイントになっています。

「HOTEL THE MITSUI KYOTO」は有償だと、10万円ほどします。
カテゴリー8相当のお値段なので、ポイント泊はかなりお得です。

ポイント泊をお得にするコツを、本ブログでは紹介しています。
ぜひ合わせてご覧いただけると嬉しいです。
関連記事:【SPGアメックス】Gotoトラベル終了後も使える「ポイント宿泊」のススメ

HOTEL THE MITSUI KYOTOのアクセス・詳細情報

最後に「HOTEL THE MITSUI KYOTO」のアクセス・詳細情報をご紹介します。

  1. 住所: 京都府 京都市中京区油小路通二条下る二条油小路町284
  2. 電話:075-468-3155
  3. チェックイン 15:00 / チェックアウト 12:00
  4. 部屋数:161室
  5. マリオットカテゴリー:カテゴリー8

アクセスは、地下鉄東西線「二条城前」駅 2番出口から徒歩3分です。
京都駅や河原町からも、地下鉄でアクセス可能となっています。
二条城目の前なので、アクセス抜群です。

二条城の周りは、住宅街も多く、コンビニなどは少し距離があります。
飲食店も少なめなので、ご注意ください。

駐車場はバレーパーキングで、1台4000円です。
台数は23台停めれます。

まとめ

「HOTEL THE MITSUI KYOTO」の宿泊記でした。

京都の中心という立地でありながら、贅沢に土地を使った庭園などハードが素晴らしかったです。
歴史あるものをうまく取り入れながら、和モダンな雰囲気を演出していて素敵でした。
「ここに来れば、京都は満足」と言えるような体験ができます。

デメリットを挙げるなら、接客に関してはスタッフによって結構変わります。
すごく丁寧な方もいれば、事務的な方もいたりとレベルの差を感じました。
オペレーションも、細かなミスが目立ったりとこれからな部分もありました。

チェックアウトを担当してくれたスタッフの方は、とてもいい接客でした。
雑談を交えつつ、外まで見送りして頂き気持ちよく去ることができました。
フロントスタッフはホテルの顔なので、最後に嬉しい対応をして頂けたのはポイントが高いです。

サーマルスプリングや、エクスペリエンスなど特徴満載です。
京都のラグジュアリーホテルのなかでも、「HOTEL THE MITSUI KYOTO」でしかできない体験があります。
ぜひ京都を訪れた際は、候補の1つに入れてほしいです。

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もし興味のある方は「ホテルの記事一覧」よりご覧いただけると嬉しいです。

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