【作品紹介】1/144 HGUC ガンダム6号機 マドロックの改修ポイントの紹介

2021年5月19日




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今回は私が製作した「1/144 HGUC ガンダム6号機 マドロック」の主な製作ポイントをご紹介します。

こちらはプレミアムバンダイ限定で発売されたキットです。
小さいながらも、よくできたキットで、プロポーション改修やディテール追加を行い、徹底的に作りこみました。

同キットの製作の参考にして頂けたら嬉しいです。
それではご紹介していきます。




ガンダム6号機 マドロックのカラーリング

ポージング1

今回は久しぶりに元キットに準じたカラーリングにしてみました。
主な変更点を挙げるとすれば、関節色は元キットよりも淡いグレーにしています。

以下、塗装レシピになります。

  1. 関節色:ニュートラルグレー3
  2. 関節色2:NAZCA ジョイントグレー
  3. 外装ホワイト:ファンデーションホワイト
  4. 外装ブルー:ダークマーズブルー
  5. 外装イエロー:ミディアムイエロー+ファンデーションホワイト

今回、下地はサーフェイサーエヴォとファインサーフェイサー ピンクを使用しています。
サーフェイサーのポイントや、私が良く使うオススメサフは別記事で解説しているので、興味のある方はご覧いただけると嬉しいです。
関連記事:ガンプラに使える4つのラッカー塗料【サフ・下地編】

ガンダム6号機 マドロックの頭・胴体改修ポイント

頭・胴体

スカート裏

頭部の改修ポイント

頭部はアンテナをシャープ化。
合わせ目があるので、モールドを追加しディテールとして処理しました。
ツインアイはラピーテープでメタリック感をアップしています。

胴体の改修ポイント

胴体も首元上面が寂しい印象だったので、プラ板で新造し塗り分けています。

また胴体側面にもモールドを追加しました。
コクピット部分は凹凸を持たせるために、前に1mmプラ板で幅増ししています。

スカート部分にもモールドを追加した他、スカート裏もプラ板で新造しました。

特徴的な背中のキャノンは短い気がしたので、1mm延長しています。
また砲身に合わせ目が出るため、合わせ目処理をしています。

ガンダム6号機 マドロックの腕改修ポイント

腕

腕は間延びした印象だったため、二の腕部分で1mm幅詰めをしました。

また二の腕、前腕部分にモールドを追加しています。
手首はロボマニに変更し、よりリアルになっています。

ライフルには合わせ目が出るため、合わせ目処理を行いました。

ガンダム6号機 マドロックの脚改修ポイント

脚

脚は、股間部分の接続を削り込み、開き具合を修正。
足首を1mm延長し、スタイリッシュなプロポーションにしました。

スリッパの先端はエポパテで作り直し、形状を変更しています。

太もも、スネ部分、膝等にモールドやディテールを追加しました。

まとめ

全ての画像

「ガンダム6号機 マドロック」の改修ぽいんとのご紹介でした。

HGらしい非常にいいキットでした。
組み立てるだけでも十分に良くできたキットなので、そこから昇華させる作業が楽しかったです。

マドロックらしい独特なデザインも作っていて楽しかったですね。

本キットの製作について、気になる点や疑問点があれば気軽にお問い合わせください。
また本ブログでは他にも、模型のHowtoや私が製作した作品のポイント紹介などを行っています。
興味のある方は「模型の記事一覧」より、ご覧いただけると嬉しいです。

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ご覧いただきありがとうございました。