マリオット系列にGo To キャンペーンは適用されるのか?20代ホテラーが実際に宿泊して検証してみた

2020年8月23日

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生意気にGo to キャンペーンでお得に高級ホテルに泊まりたいペペロンチーノです。

今回は、7月22日に開始されたGo To トラベルキャンペーンがマリオット系列でも適用されるのか?実際に宿泊し、検証してきました。

ルールが二転三転し、結局どのホテルが割引適用されるのかわからないままキャンペーンスタートを迎えてしまいました。マリオットファンの方はマリオット系列が割引適用されるのか、またそうでない方も実際にどのように割引が適用されるのかヤキモキしてる方も多いはず。実際に私もホテルを予約しようか、二の足を踏んでいます。

特にマリオットファンの方は公式サイトからの予約が適用されるかどうかが大きな焦点ですよね。

結論から言うと、まだ登録申請段階のため適用されるか分からず、「宿泊証明書」は発行されているという現状でした。

チェックアウト時の注意点、実際にどのように宿泊したか、今後割引適用される個人的な予想など、詳細を解説していきます。

本ブログでは20代で旅行の選択肢を増やしたい、ワンパターンな旅行から卒業したいをテーマにホテルレビューや若者向けお得情報を発信しています。興味のある方は「ホテルの記事一覧」よりご覧いただけると嬉しいです。

Go To キャンペーンで割引を受けるには

まず現時点でGo To キャンペーンで割引を受ける方法について軽くおさらいします。

23日現在においては、宿泊予約サイトなどで割引適用価格で予約受付はされていません。実際に割引価格で予約できるようになるのは27日以降とされています。ですので、割引を受けるためには宿泊後(or旅行後)にGo To キャンペーン事務局に自ら申請して割引分を返金してもらう必要があります。

23日現在、まだ申請受付は開始されていませんが、申請するために以下の書類が必要になります。

  1. 申請書(事務局HP/宿泊施設で入手)
  2. 領収書
  3. 宿泊証明書
  4. 個人情報同意書(事務局HP/宿泊施設で入手)

観光庁 Go To トラベル事業関連情報より)

この書類一覧をみて、宿泊時に貰わなければいけないものとして「領収書」と「宿泊証明書」があります。宿泊証明書は聞きなれないですね。

今回は7月22日~23日まで実際に宿泊し、これら書類が貰えるのか?そもそもGo To キャンペーンは利用できるのか?を検証してきました。

memo

8月14日より、還付申請の申し込みがスタートしました。上記の書類に加えて「同行者居住地証明書」が必要など少し変化しています。

詳しい申請方法や、必要書類についてまとめていますのでご覧いただけると嬉しいです。

関連記事:Go To キャンペーンの還付申請がめんどくさかった話 注意点や必要書類をご紹介

実際に宿泊したマリオット系列ホテル

フェアフィールド難波

今回は7月1日にオープンしたばかりの「フェアフィールド・バイ・マリオット大阪難波」に宿泊してきました。

低価格ながらも、温かみのある内装が特徴的なホテルでとても快適な滞在でした。別記事では宿泊記として、ホテルの詳細をご紹介しています。泊まったホテルがどんなところか興味がある方は合わせてご覧ください。

関連記事:【2020年7月開業】20代若造のフェアフィールド・バイ・マリオット大阪難波 ホテルレビュー宿泊記

 

チェックインの際は特にGo to キャンペーンについて触れられず、滞在中も何事もなくゆったり過ごしました。

チェックアウトの際も、普通にお金を払い領収書を貰いありがとうございました…となりそうだったので、割り込むように直接お聞きしました。

マリオットは適用されるのか?フロントで直接聞いてみた

ペペロンチーノ
ペペロンチーノ
Go to キャンペーンって適用されるんでしょうか?

と聞くと、フロントの方は「まだ当ホテルは事業者登録の申請を行っていない段階で、今後申請を行う予定。申請し登録となった際は割引が適用されます」といった案内でした。

恐らく、キャンペーンスタート時の今はどのホテルもこの案内でしょう。

 

そしてその後、「割引申請(利用者側の)に必要な宿泊証明書をお渡ししましょうか?」と案内頂けたので、無事頂くことができました。

今回の私の場合では、こちらから切り出していなかったら宿泊証明書を貰い損ねるところだったので危なかったです。

そして実際に貰えた宿泊証明書がこれです。

マリオットで実際に貰えた宿泊証明書

宿泊証明書

その場でテンプレートにフロントの方に項目を書いて頂いて、領収書と同封してくれました。

宿泊証明書の気になる内容は以下の通り。

  1. 宿泊者名(2名の場合は2名分?)
  2. 利用日
  3. 利用人数・室数・泊数
  4. フロント担当者の名前と印鑑

非常にシンプルな内容でした。後はホテルのロゴや住所など、そのホテルでの宿泊が証明できるようになっています。

細かな差異はあれど、どのホテルでも基本的な様式は変わらないでしょう。

キャンペーンスタート時の現段階においては、適用されるかわからないのでとりあえず貰っておいて割引申請開始まで保存することをオススメします。

マリオット公式からの予約にGo To キャンペーンは適用されるのか?

実際に宿泊し、無事領収書と宿泊証明書を貰うことができました。

今回の宿泊予約はマリオット公式サイトから行っています。ご覧の通りです。

予約画面

マリオット公式からの予約でも、宿泊証明書は貰えたので宿泊後の割引申請に関しては適用可能でしょう。

公式サイトが割引適用後の価格で予約受付を行うかどうかは、今後も注視する必要がありそうです。

マリオットボンヴォイ公式から予約後、「staynavi」というサイトでクーポンを発行することで、割引が適用されるようになりました。

Go To キャンペーンを利用する注意点

これらの体験から、Go To キャンペーンを利用する上での注意点をまとめてみました。

  1. 宿泊ホテルがGo to キャンペーンの対象か事前に確認
  2. 宿泊証明書・領収書を必ず貰う
  3. 宿泊証明書はこちらから聞かないと貰えない可能性アリ
  4. 宿泊後割引申請は予約サイトは関係なさそう

今回は、フェアフィールド難波が事業者登録申請を行う予定ということで宿泊証明書をもらえました。

そもそも登録しないホテルの場合は、貰えないでしょうし割引されないので事前に確認したほうがよさそうです。この点に関しては、同じマリオット系列と言えどホテル単位で対応が異なる可能性があります。

 

また私のケースのように、こちらから言わないと宿泊証明書が出てこない可能性もあります。チェックアウトの際は必ず領収書と宿泊証明書を貰ったか確認するようにしましょう。

先ほど上記で述べたように、宿泊後に行う割引申請に関してはどこから予約しても、宿泊証明書は貰える様子なので気にしなくていいでしょう。

まとめ

ということで、Go To キャンペーン初日に宿泊し、マリオット系列は適用されるか検証した結果でした。

ホテル側からキャンペーンについて触れられることはありませんでした。そのため、あいまいな返答がくるのではとダメ元でしたが無事に宿泊証明書を貰えました。

ホテル側もルール変更や事務局の対応の遅さから、対応に困っている様子ですね。どうにも見切り発車感が否めないキャンペーンですが、利用する価値は大きいので今後の宿泊に参考にしてください。

 

このように、正式にマリオット公式からの予約がキャンペーン適用となれば激安プラチナチャレンジなども現実味を帯びてきます。

Go To キャンペーンを活用して激安プラチナチャレンジを行うとどれくらいお得になるのか?については別記事で仮説を立てているので、お得にプラチャレをしてみたい方はご覧ください。

関連記事:【マリオット】20代若者がGo to キャンペーンでプラチナ獲得を目指す

 

ご覧いただきありがとうございました。