おすすめ!ガンプラに使える7つのラッカー塗料【ガンダム編】

2021年5月19日

ガンダム系カラー アイキャッチ

今回は私がガンプラを塗装する際によく使用するラッカー塗料をご紹介します!

【ガンダム編】ということでガンダム系を塗装する際によく使われるホワイト・トリコロール3色+グレーをご紹介していきます

はじめに

エアブラシ いらすとや

あくまで私がガンプラを塗装する際によく使うカラーのご紹介ですので、人によって好みが違いますし、一概にこれがいい!というわけではありません

あくまでご参考程度にして頂ければ幸いです

注意

また、実例を踏まえてご紹介していますが、下地に使う色などで色味が変化する可能性があります。

本記事ではエアブラシ塗装を前提としてお話しますので、他の塗装方法の場合でも同様に色味が違って見える可能性があるのでご注意ください

それではどんどん紹介していきます

ホワイト フィニッシャーズ ファンデーションホワイト

フィニッシャーズ ファンデーションホワイト

まず最初にご紹介するのはメイン色となるホワイト「フィニッシャーズ ファンデーションホワイト」です

名前の通りファンデーション(下地色)として発売されているカラーですが、普通の塗料として問題なく使用できます

[word_balloon id="2″ position="L" size="M" balloon="talk" name_position="under_avatar" radius="true" avatar_border="false" avatar_shadow="false" balloon_shadow="true"]ホワイトの下地は何を使うか?[/word_balloon]

というのをよく聞かれますが、フィニッシャーズは隠ぺい力が強いため「ガイアノーツ GS-01サーフェイサーエヴォ」等グレーサフの上からこのファンデーションホワイトを吹いて仕上げることが多いです。

まさに「真っ白」というような色合いで、ガンダムのヒロイックなイメージともマッチするため使用頻度が高いホワイトカラーです

 実際の使用例

こちらのMGウイングガンダムゼロはファンデーションホワイトを使用しています

レッドその1 フィニッシャーズ リッチレッド

次にご紹介するのはレッド「フィニッシャーズ リッチレッド」です

こちらもフィニッシャーズより発売されてる塗料で隠ぺい力が高く非常に使いやすい塗料です。

色合いとしては「少しオレンジがかったレッド」という印象で、

[word_balloon id="1″ position="L" size="M" balloon="talk" name_position="under_avatar" radius="true" avatar_border="false" avatar_shadow="false" balloon_shadow="true"]真っ赤だと主張が激しすぎる[/word_balloon]

と感じることが多いのでよくこちらのカラーを使用しています。

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下地にはグレーの上からなどではさすがに綺麗に発色してくれないので、ピンク系サフ(タミヤ ファインサーフェイサー ピンク)を使用しています。

実例をご紹介

こちらのRG クロスボーンガンダムX1ではレッド部分にリッチレッドを使用しています。

少しオレンジがかっているのがお分かりいただけるでしょうか。

レッドその2 フィニッシャーズ サーモンピンク

機体によってリッチレッドでも主張が激しすぎると感じる時は「フィニッシャーズ サーモンピンク」を使用します

[word_balloon id="2″ position="L" size="M" balloon="talk" name_position="under_avatar" radius="true" avatar_border="false" avatar_shadow="false" balloon_shadow="true"]レッドなのにピンク?[/word_balloon]

と思われるかもしれませんが、レッドにホワイトなどを調色せずとも気軽に淡いレッドになり、一風変わった色合いを表現させてくれます。

こちらも下地にはピンク系サフを使用しています

実例をご紹介

こちらのMG ガンダムヘビーアームズのレッド部分に使用しています

ブルーなどが無く、メリハリがつかない機体には重宝しています

イエロー ガイアノーツ 橙黄色

続いて紹介するのはイエロー「ガイアノーツ 橙黄色」です

名前の通りかなりオレンジに近いイエローで、イメージとしては卵の黄身みたいな色です

同じ暖色系のリッチレッドと合わせた時に馴染む意味合いもありますが、イエローは非常に繊細な色のためレモンイエローのようなカラーを発色良く塗装するとなると

ピンク系サフ(下地1)

クリーム系カラー(下地2)

イエロー

の手順で塗装するのが個人的にベストとなります。

しかし、この橙黄色だとオレンジにかなり寄っているため、発色に対してそこまでピーキーではないので

ピンク系サフ

橙黄色

の手順でも十分に発色してくれます。

つまりイエローを塗装する工程が一手減り、時間短縮ができ楽なのです。

上記のクロスボーンやウイングゼロのイエロー部はこのカラーで塗装しています。

ブルー ガイアノーツ NAZCAカラー コバルトバイオレット

続いてはブルー「ガイアノーツ NAZCAカラー コバルトバイオレット」です。

NAZCAカラーのコバルトバイオレットはパープル寄りのコバルトブルーといった色合いです。

レッド・イエローと暖色系でまとめ、ブルーは寒色系の色でメリハリをつけるので使用することが多いです。

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ですが、一言でガンダムといってもブルーは機体によって割とマチマチなので毎回コバルトバイオレットと決まっているわけではないです。

その時々で臨機応変に変えてますが、基本的には明るめのコバルト系のブルーにすることが多いです。

下地はグレーサフの上から「フィニッシャーズ ファンデーションブルー」で発色をよくしています

ブルーもグレーサフの上からでは発色を良くするのは厳しいですね

 ※コバルトバイオレットの商品ページが無いため後日記載予定です

グレーその1 GSIクレオス Mr.カラー 佐世保海軍工廠標準色

続いては関節に使用するグレーで「Mr.カラー 佐世保海軍工廠標準色」です

ガンダム系のみならず、他の種類でも関節色等に非常に重宝しているカラーです(笑)

濃いめのブルーグレーといった色合いで、明るい外装色とメリハリがついて説得力のあるカラーリングに仕上がってくれます。

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本来は艦船模型に使用するカラーのため、他にも「舞鶴」「呉」の工廠色が発売されておりどれも微妙に色合いが違います。

この微妙な違いを活かして、関節を塗り分けるとカッコよく仕上がるのでオススメです。

グレーその2 ガイアノーツ NAZCAカラー ジョイントグレー

淡いグレーで仕上げたい!という時には「NAZCAカラー ジョイントグレー」を使用しています。

こちらも寒色系の色合いになっています。

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ホワイトが基本のガンダムでこのジョイントグレーを使うと、全体的にぼんやりした印象になるので関節のメインカラーではなくワンポイントで使うのがオススメかもしれません

ガンダム系以外では暗い色合いのガンプラなどを仕上げる時には重宝しています

実例をご紹介

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こちらの「RG サザビー」の胴体部分等に使用しています。

まとめ

様々な色をご紹介しましたが、他にも「こんな色がオススメ!」などあればぜひ教えて頂きたいです

カラーリングを決める際の参考になればと思います。

ご覧いただきありがとうございました!