【絶景のレイクビュー】琵琶湖マリオットホテル 宿泊記 ロビー・お部屋編

2021年3月18日

琵琶湖マリオットホテル アイキャッチ

今回は滋賀県・守山市に位置する「琵琶湖マリオットホテル」の宿泊記をお届けします。

ロビー・お部屋編ではロビーやお部屋の設備を徹底紹介いたします。

滋賀県の雄大な自然を肌に感じれる素晴らしいホテルでした。

温泉付 プレミアルームの温泉やインテリアといった細かな部分をはじめ、レイクビューの見どころまで余すところなくご紹介します。

注意

今回、訪れた時期は緊急事態宣言前の2020年3月になります。

感染症対策などにより、通常時とは細かなサービスが変更されている可能性もあるので、参考にされる方はご注意ください。

本ブログでは他にも関西を中心にホテルレビューを行っています。
興味のある方は「ホテルの記事一覧」よりご覧いただけると嬉しいです。

それでは早速ご紹介していきます!

琵琶湖マリオットホテルとは

琵琶湖マリオットホテル ロゴ

琵琶湖マリオットホテルは森・トラストホテル&リゾートがマリオットと提携し運営しているホテルです。

memo

元々は森 トラストが運営する「ラフォーレ倶楽部」のホテルでしたが、2017年に「白浜」「軽井沢」「山中湖」「修善寺」と共にマリオットにリブランドされました。

インバウンドや外国人観光客の増加を見込んだものと思われます。

マリオットボンヴォイのホテルカテゴリーは5です。国内のマリオット系列ホテルの中では比較的カジュアルな部類に入ります。

以前に南紀白浜に宿泊したので、森・トラスト運営ホテルは2度目の宿泊になります。
南紀白浜マリオットホテルに宿泊した模様は「白良浜からすぐ! 南紀白浜マリオットホテル 宿泊記【ロビー・お部屋編】」でご紹介しているので興味のある方はご覧いただけると嬉しいです。

南紀白浜もロケーション抜群のいいホテルだったため、今回も楽しみに来訪しました。

琵琶湖マリオットホテルのアクセス

場所は滋賀県・守山市に位置し、すぐ目の前には琵琶湖が望めるロケーションです。
近くには滋賀県最大級のショッピングモール「ピエリ守山」や大津市と守山市をつなぐ「琵琶湖大橋」があります。
ですが、守山の市街地からは外れておりアクセスはあまりよくありません。

関西圏にお住まいの方は車で来られることをオススメします。
私も今回は車での訪問でした。
実際、車で来訪される方が多いようで駐車場はかなりのスペースがありました。

公共交通機関でのアクセス

電車などの公共交通機関でアクセスする場合、堅田駅・守山駅より無料送迎バスが運行されています。
守山駅からの送迎バスは完全予約制なのでご注意ください。

京都駅からは堅田駅経由で約40分でアクセスが可能です。
位置的に京都にも比較的近いですが、京都観光のついでに訪れるには少々不便かと思われます。
また、先ほどお話した通り市街地から外れているので、ホテルから徒歩圏内で行ける場所は少ないです。
滋賀の観光を一緒に楽しみたい方はやはり車利用がオススメです。

琵琶湖マリオットホテルのロビー

琵琶湖マリオットホテル ロビー

ロビーは天井が高く、解放感のあるつくりになっています。
少し失礼かもしれませんが、外観の古めかしさからは想像できないスタイリッシュさです。

それもそのはず。
2017年リブランド時にリニューアルされ、マリオット色の強い内観になっています。
しかし建物自体は1985年オープン時のものです。

そう考えると歴史のあるホテルであることが伺えますね。
後述しますが、ラフォーレ時代の昭和感漂う場所も多くマリオット系列の中でもユニークなホテルでした。

琵琶湖マリオットホテル ロビー裏側

こちらは先ほどの写真の反対側です。
奥の一段上がったスペースはラウンジになっています。

チェックインがスムーズなのはさることながらスタッフの方も非常に親切でした。
私が外で看板の写真を撮っていた時も「よければお撮りしましょうか?」と外まで出てきて声をかけてくださいました。
森 トラスト運営のホテルはホスピタリティの高さが特徴の一つではないでしょうか。

温泉付 プレミアルーム ツイン

温泉付 プレミアルーム ツイン

今回は一番お安い「スーペリアルーム ツイン」を予約していました。
ですが、マリオットボンヴォイ ゴールド会員の特典で「温泉付 プレミアルーム ツイン」に無料アップグレードして頂けました。
5段階のアップグレードですので、お得に宿泊させて頂きました。

スーペリアルーム以外はすべて「レイクビュー」になっています。
ですので混雑時などでなければ、ゴールド以上の方はレイクビューにアップグレードしてもらえる可能性は高いかと思います。

床はつや消しのクローゼットで、全体的に木の温かみを感じれるお部屋になっています。
こういった木の温もりは、琵琶湖の穏やかな自然とマッチしていて琵琶湖の畔に建つホテルとして、相応しいデザインではないでしょうか。

後述しますが、来訪日は天気が悪かったためか、写真の通りアサイン時はカーテンが閉まっていました。
細かな気配りがされており、逆にテンションを上げてくれます。

それではお部屋の細かい部分を見ていきましょう。

プレミアルームのインテリア

プレミアルーム テレビ

テレビ周りは非常にシンプルなつくりで、壁掛けタイプになっています。
お部屋の広さに対して少しテレビが小さいようにも感じました。

テレビ横には腰の高さ程度のカウンターがあり、ちょっとした物置として使えます。
ホテルに宿泊すると意外に物が置けるスペースがなくて困ることもあるので、嬉しい配慮です。

プレミアルーム ソファー

窓際には大人1人が寝ころべるソファーと、ワーク利用が可能なテーブル&チェアがあります。
レイクビューの場合、比良山地の雄大な山々をバックに琵琶湖を眺めながらくつろいだり、ワークを行うことができるようになっています。

やはり窓際にくつろげるスペースがあることは、景色がいいホテルにとっては最高の強みではないでしょうか。
窓も大きいので外の光が良く入り、琵琶湖と一体になっているような特別感を得られます。

プレミアルームのクローゼット周り

プレミアルーム クローゼット

クローゼットは扉などがないシンプルなつくりで、なるべく通路を広く見せようという配慮が見られます。
据え置きの荷物置きもあるので、2人分の荷物くらいなら十分置くことができます。

玄関脇には電源用のカード入れがありますが、別にカードキーを貰えるので外出中に電源が落ちる心配はありません。

プレミアルーム 荷物入れ下収納

荷物入れの下はご覧のように収納になっており、タオルや浴衣が入っています。
収納スペースは場所を有効活用し、必要最低限にされています。
マリオットらしいスタイリッシュさが見て取れます。

浴衣は以前、南紀白浜マリオットホテルに宿泊したときと同じものでした。
ラフォーレ時代の名残を感じさせる、日本文化とマリオットの融合が面白い部分です。

クローゼット横には冷蔵庫があります。

プレミアルーム 冷蔵庫

冷蔵庫も金庫やティーセットなどと一緒に、コンパクトにまとめられています。
標準的な内容ですが、ポットが一番下に入れられてるのはなんだか珍しいように思います。

プレミアルーム ペットボトル

冷蔵庫上は小さなテーブルになっており、マリオットラベルのペットボトルが置かれていました。
南紀白浜マリオットホテルでは、チョコレートがウェルカムスイーツとして置かれていましたが、琵琶湖マリオットではそのようなサービスはありませんでした。

同じ運営ホテルでもこのような差が出ることには少々驚きました。

続いては洗面周りのご紹介です。

プレミアルームのトイレ・洗面台・お風呂

プレミアルーム 洗面台

クローゼットの向かいが洗面台になっています。
真横に温泉がある影響で洗面台は必要最低限といったところです。
大人2人が入ればかなり窮屈になるでしょう。

洗面した収納にはアメニティやタオルがあります。

琵琶湖マリオットホテルのアメニティ

プレミアルーム アメニティ

引き戸のようになっており、引っ張り出すとご覧のようにアメニティが収納されています。
アメニティは標準的で、ここは少しビジネスホテル感を感じてしまう部分かもしれません。

化粧水・乳液といったスキンケア類はフロントに問い合わせると頂けます。
頂いたものは使い切りタイプでした。

正直、洗面台はアメニティを出したりタオルを置いたりするとすぐに物を置くスペースがなくなってしまい、使い勝手は良くなったです。
女性などはここで化粧されるのに窮屈に感じるかもしれません。

洗面台の後ろはすぐトイレがあります。

プレミアルームのトイレ

プレミアルーム トイレ

トイレも非常にコンパクトにまとまっています。
洗面とトイレが一体になっているホテルでは、どうもトイレのスペースが広すぎて落ち着かないものですが、そういった心配はありませんでした。

写真には写っていませんが、トイレの上に棚がありそこにバスタオルなどが置かれていました。

プレミアルームのお風呂

プレミアルーム 温泉

洗面所横はすぐ温泉になっており、かけ流しになっています。
ゆったり脚が伸ばせるほどの広さがないのは残念ですが、茶色に濁ったお湯は化粧水のようなとろみがあり疲れが癒されました。
濁っているので分かりにくいですが、深さも一般的なお風呂と変わらないので小さなお子さんでも安心かと思われます。

湯舟の目の前はシャワーが浴びれるようになっていますが、一般的なお風呂に比べるとこちらも狭いです。

シャンプー・リンス・ボディソープはマリオットお馴染みのTHANNでした。
据え置きタイプなので量を気にせず使用することができます。
THANNの自然の中にいるようなさわやかな香りを味わいながら、ゆったり温泉に浸かることができるのはこのホテルの醍醐味だと思います。

かけ流しなので水がチョロチョロと流れる音が聞こえますが、バスルームはある程度密閉されているので、ベッドルームまで聞こえてくることはありませんでした。

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琵琶湖マリオットホテルには外に面した窓際に温泉がついた「ビューバス」ルームもあります。

恐らく南紀白浜マリオットホテルのようなビューバスルームになっていると思われます。南紀白浜のビューバスルームは「白良浜からすぐ! 南紀白浜マリオットホテル 宿泊記【ロビー・お部屋編】」でご紹介しているのでご覧いただけると嬉しいです。

景色を眺めながら温泉に浸かれないのは残念ですが、個人的にはビューバスじゃない方が、居住スペースが広くなるので好きです。

プレミアルームからのレイクビュー

そして肝心のお部屋からの眺めはこんな感じになります。

プレミアルーム レイクビュー

…来訪日は天気が悪くこの写真が限界でした、すみません。
本来はお部屋から見て、右手に比良山地の山々が見え、全面に広がるレイクビューを満喫できるはずです。

時々ちらっと比良山地が顔を覗かせていたのですが、訪れた3月はまだ山の頂上付近に雪が残り、まるでアルプスのような美しさがあり湖と相まって独特の絶景になっていました。
ここでしか見ることができない景色だと思うので、ぜひご覧いただきたいです。

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比良山地は琵琶湖西岸部に位置する山々で、冬は雪が多く積もることからスキー場などもあります。

滋賀県を代表する観光地「びわ湖バレイ」も比良山地の一つ「蓬莱山」に位置しています。

まとめ

琵琶湖マリオットホテルのロビー・プレミアルームのご紹介でした。
どちらもマリオットらしいスタイリッシュさと、琵琶湖が生み出す自然が見事にマッチし非日常を体験させてくれる空間となっていました。

また、温泉が楽しめるのも魅力の一つだと思います。
元ラフォーレ系列は日本のホテルらしさも残しながら、マリオットと上手く融合しているので日本のマリオットユーザーも外国人観光客の方も楽しめるのではないでしょうか。

 

次回ではセットメニューの朝食や、フィットネスセンターをご紹介。ボーナスオファーを利用した驚異のポイント還元率も併せて公開します。
ご覧いただきありがとうございました。

22歳生意気ホテラーがゴールド会員のわけ

今回のように22歳の若造である私が、ご覧のようにマリオット系ホテルに宿泊ししかもゴールド会員なのは、あるクレジットカードを所有しているからです。
もしこの記事を読んで、気になった方はぜひ下記の記事をご覧いただけると嬉しいです。旅行の選択肢が広がります。
関連記事:【実体験】2ヶ月旅行好き必見クレカを使ってみた!特典以外の魅力や欠点

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